商品説明
作品紹介

ゲキ×シネ『爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK』
劇団☆新感線の真髄、ここにあり!─舞台からスクリーンへ
2027年01月08日(Fri)公開
2025年、劇団☆新感線45周年興行として上演された本作では、古田新太、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、羽野晶紀、橋本さとしと、いつもの劇団員に久々の出演となる劇団員、さらに元劇団員も加わり、新感線31年ぶりの顔ぶれが集結。さらに小池栄子、早乙女太一、向井理、木野花と、新感線作品に出演歴のある準劇団員たちが駆けつけた。「THE 新感線」と呼ぶにふさわしいこの作品が放つ笑いとドラマ、そして45周年ならではの胸熱な祝祭感を、映画館の大スクリーンで堪能してほしい。
2025年、劇団☆新感線45周年興行として上演された本作では、古田新太、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、羽野晶紀、橋本さとしと、いつもの劇団員に久々の出演となる劇団員、さらに元劇団員も加わり、新感線31年ぶりの顔ぶれが集結。さらに小池栄子、早乙女太一、向井理、木野花と、新感線作品に出演歴のある準劇団員たちが駆けつけた。「THE 新感線」と呼ぶにふさわしいこの作品が放つ笑いとドラマ、そして45周年ならではの胸熱な祝祭感を、映画館の大スクリーンで堪能してほしい。
- ストーリー
- とざい、とーざーいー!時は天保、雨がそぼ降る寂しい山奥。かつて江戸で活躍した役者・荒村荒蔵(橋本じゅん)。今も芝居を捨てられぬ荒蔵は、山賊まがいのやり方で芝居を続けつつ、娘のお破(小池栄子)に嘘を真に変える芝居の力──"わざおぎの極め"を叩き込み、芝居の申し子として育てていた。だが、事故で荒蔵は行方不明に……。悲嘆に暮れるお破だったが、芝居の神・月影大御神(木野花/映像出演)の加護を受け、「大星由良之助を演じるような役者になれ!」という荒蔵の言葉を胸に、江戸を目指して旅立つ。ところが江戸は、老中・水野忠邦による天保の改革のまっただ中。歌舞伎の上演が許された江戸三座も、幕府の顔色を窺い、芝居を打っていた。その江戸三座の一つ、橘川座。座元で謹厳実直な橘右衛門(粟根まこと)、その妻・おきた(高田聖子)、二人の息子・夜三郎(早乙女太一)。この三人を中心とする一座は、狂言作者・真狩天外(向井理/二役)が書いた新作の稽古に励んでいた。そこには芝居好きの北町奉行・遠山金四郎(橋本さとし)も遊び人の顔で出入りしている。新作ということもあって、稽古はなかなか上手く進まない。するとそこへお破が現れ、台本を見事に読み解き、自ら芝居を披露してみせる。その鮮やかさに驚く一同に、お破は江戸の千両役者になると見得を切る。しかし寛永の世から、女が舞台に立つのは御法度!行き場を失い、途方に暮れるお破。するとおきたが現れ「闇の世界にも舞台はある」とある場所へと誘う。連れてこられたのは、江戸の沖に浮かぶ"闇川島"。無宿頭・弾兵衛(古田新太)が支配するこの島では、女たちも出演する"闇歌舞伎"が上演されていた。おきたは裏華御前の名で、弾兵衛や黒爛太夫と名乗る弾兵衛の妻・おゆみ(羽野晶紀)と舞台に立ち、喝采を浴びていたのだ。「あたしもあの舞台に!」。そう決意するお破だったが、"奈落"という名のスラムに送られ意気消沈。だが、闇川島を訪れ、お破のわざおぎの極めを目の当たりにした天外は面白がって、彼女を舞台に上げるため"筋書き"を練り始める。一方、江戸城下のある武家屋敷では、忠邦と金四郎が素人芝居に興じていた。実は芝居が大好きな二人。そこへ闖入してきた世直し隊に、正体を暴かれそうになるが、幕府の重臣で、天外に瓜二つの顔をした若年寄・藤川采女(向井理/二役)に救われる。しかし、これは采女が忠邦の弱味を握る策。忠邦の名の下綱紀粛正を推し進める采女はなぜか、異常に芝居を憎んでいた。ますます芝居者への取り締まりを強める采女。その頃、弾兵衛に認められたお破は、ついに闇歌舞伎の舞台に立っていた。だが、幕府の取り締まりは闇川島にも及び、橘川座も火事で燃え落ち、芝居を打つのは不可能に……。もはやここまで、と諦めかけた一同だったが、お破の言葉が彼らの情熱を呼び覚まし、天下御免の大歌舞伎を上演することに!演目はご存じ!『忠臣蔵』!!さァさァさァ!お集まりの御見物衆。命を懸けたこの芝居、最後までとくとご覧(ろう)じろ!!
- キャスト
- スタッフ
- 演出:いのうえひでのり 作:中島かずき
- 作品データ
- 製作年2027年製作国日本配給ヴィレッヂ/ティ・ジョイ



























